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佐渡島に行ってきました。合宿で。
後半、寒くて寒くて骨が染みるように痛くて、何かと思ったら熱をだしててびっくりした。
ふらふらになって、でも人の優しさに癒されました。

宿の人、一緒に合宿したみんな、ありがとうございました。


佐渡は全体を通して雲が多い日が多くて、青空があんまり見れなかったのが寂しかった。
その上後半わたしは布団の上だし、精神的にも曇りがち。

家に帰ったいまも、なんだかぼやぼやっとしたまま。
まあ、これはいつものことだけど。




バスのなかで、あるいは布団の上でボヤボヤしながら、住むなら田舎がいいなと考えていたけど、島だと色々大変そうだなあ、と、今回率直に思った。

人は朗らかだし、優しいし、自然も豊かですごく良いんだけど、関東の情報や物流の速さに慣れてしまった身としては、そこらへんちょっとだけ物足りなさを感じてしまった。

まだまだ全然、物欲が捨てきれないな。



それから、佐渡は東京とは時間の流れが全然違う感じがして、そこはすごく良かったというか、変な言い方だけどちょっと安心感があった。

あのなんともいえないスローな感じ。ルーズとかそういうのとは違う。焦りがない、と、いうのかな。その時、その場所、それぞれの時間が流れてる、というのか…
よくわからない。でも、いいな、と思った。

あと、何回も行ってるはずなのに、あの空の広さ、何にもなさには毎回驚きと小さな感動がある…


次に行くときは、もっと佐渡を、じっくりゆっくり、気ままに堪能したい。