物事がひと段落つくと、ついつい楽しいことばかりに目がいってお金を使ってしまいます。

友達とご飯を食べに行くだとか。
楽しいし幸せだけど、むやみやたらと予定を立てて行くのはダメだよなあ、と、今日ふと反省しました。

お金を使わなくても楽しめることは沢山ある。

例えば、本を読む。
卒論があるので読まねばならない本はたくさんあるのですが、読むことでひとつひとつ知識をつけていけるのは楽しいことです。


例えば、散歩をする。
腐為草蛍為
七十二候のうち、この言葉が何故か折々頭の中に思い起こされます。
語感がいいからかな。
腐った草が蛍に為る、という考え方が面白いと思います。

七十二候、5日ごとに季節が進んでいく日本の四季を味わえないのは勿体無い。
雨の時季だけれど、露に濡れる草花も風情があっていいし。雨音と素敵。



友人との楽しいひと時はかけがえなく大事なもの。
だけどお金をかけずとも楽しめる、一人の時間もかけがえのないもの。

言葉にすれば改めて決意できるかな、と思って書いてみた。
次からは心に留めて、気をつけよう。