桜が散って、緑の鮮やかな季節になろうとしています。次は藤、その次は紫陽花、と少ない知識ながら次に咲く花のことを考えるのはとても楽しい。見に行きたいな。


光が夏の気配を帯びていることに今日気付きました。時が経つのはあまりにも早すぎる。驚く。この前まであんなに寒かったのに、コート無しじゃいられなかったのに、今は重ね着するだけで暑いと思うんだからなあ。


少し重たい、体に添うような空気が心地よく、また気だるく、お布団から抜け出すのが困難です。(今すぐにでもお布団にくるまりたい)



一方で、天気が不安定な日が増えてきてるなあと感じます。春の嵐。その分、青空の甘い美しさは冬とはまた違った感動を胸に与えると思っています。

空気に含まれる匂いも、まだうまく言葉に出来ませんが、変化していっていることをなんとなく感じます。


何気なく過ごしていたら気付けない、些細なことです。それに気づけることがとても嬉しい。四季のある国に生まれてよかったと、思います。







匂いといえば、近頃お香を焚くようになりました。しゅうかつで出会ったとある企業さんがきっかけ。素敵だなあと思ったので企業研究のつもりで商品を使ってみたら、あれよあれよと言う間にその虜に。


昔から寺社仏閣、法事の際などに漂うお香の香りが大好きでした。どうしてか分からないんですが、その香りを聞くとリラックスして眠たくなる…

香りによってはすっきりしたり、気分が明るくなったり、笑顔がこぼれそうになるような、自分の身にさまざま作用していることがわかります。


匂いってすごいんだな、と改めて思うこの頃です。